[ 更新 2015年6月8日 ]

 節税対策
サラリーマンを卒業して個人事業主をなった時、税金の高さに圧倒されたのを覚えています。 日本はすごく税金の高い国だというのを実感しました。 少しでも支払う税金を減らそうという事で経営セーフティー共済というモノに加入しました。

月20万円、年240万円分加入したのですが、節税効果は抜群ですね。 個人的には、法人より個人事業主さんの方が効果を発揮すると思います。 その理由としては利益が減れば、個人事業主税、国民健康保険料、住民税、所得税の4つの税金が減ります。 (国民健康保険は税金ではありませんが、個人的には税金みたいなモノだと思ってます。)

  • 毎月の掛金は月5,000円~20万円(トータル800万円迄掛けれる)
  • 掛金は税法上損金または必要経費
  • 最高8000万円の共済金の貸付が低利で受けられる
  • 解約した場合は、掛金を解約手当金として受け取る

掛金は全額前払いすることが可能ですので、利益が出すぎてしまって困った時に来期分の240万円を一気に前払いすることで純益を減らすことができるので、結果的に節税につながるということです。 特徴を1~4まで上げましたが ②の必要経費のために加入する人がほとんどだそうです。

加入資格は、「1年以上事業を行っている中小企業」と書かれていますが、個人事業主でも法人でも加入できます。

解約について

一旦加入はしたものの、自己都合により途中解約したい場合もあると思います。 私も途中解約について軽くですが調べてみました。

加入してから40ヶ月(3年4ヶ月)以上経過していれば元本割れはありません。 しかし、それより早く解約する場合は、元本割れするケースがあります。また、11ヶ月以内に解約すると、まったく元金が戻ってこないので注意して下さい。

ただ当方プロではありませんので、セーフティ共済について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。 セーフティ共済を詳しく見る