[ 更新 2016年1月31日 ]

 アフィリエイト事業の収益率

弊社も無事に2015年度が終わってやれやれという気持ちです。 2016年度はもうちょっと売上高を上げようと目論んでいますが、2015年度の純利益を計算すると、本当にアフィリ事業の収益率の高さにびっくりしました。

当然ながら、上場企業のような税引き利益が5%程度では 個人企業レベルの売上高だとご飯が食べれません。 売上高1000万円に対して利益が50万円という風に・・・。

よって、小さい企業ほど収益率を高めないと駄目なわけですが、弊社の収益率は約80%です。 年間売上高が1000万円なら税引き前利益は800万円になります。

弊社ではコンテンツを書くのに内勤スタッフを2名ほど使っていますが、それでもこの収益率というのはちょっと他の業種ではありえない数字なのではないでしょうか?

すこし昔の話になるのですが、入浴剤のバスクリンを作っているツムラという会社の収益率が、たしか売上高 135億円の利益1億5000万円だったと記憶しています。 135億円分のバスクリンを作って売り、その儲けはたったの1億ちょっと。 収益率はたったの 1.1%です。 これでは経営も苦しすぎますね。 おそらく社長さんも精神的に苦しいと想像できます。

すべてのアフィリの手法が収益率が高いわけではない

とは言ってもアフィリの手法もさまざまで、PPCをメインにしているというアフィリ会社の場合は、広告費が高騰しているのもあって収益率は10%程度に留まっている会社も多いようです。

しかし、弊社ではPPCはほとんど行ないませんし、PRの高い中古ドメインを高いお金を捻出して買うわけでもなく、ライターさんに高いお金を払って記事を発注するわけでもありません。 純粋なSEOオンリーの会社です。

おそらくSEOオンリーの会社であれば収益率は50%を切ることはないだろうと予想します!

2016年度の目標

2016年度は、何か新しい事業をスタートさせたいと考えてますが、リアルビジネスは正直厳しい感じがするので、ネットショップやメディアサイト作りなどのネット系が自分に向いているなと感じています。

アフィリだってメディアだと思いますけど、一部の人は否定するので誰が見たって「これはメディアサイトだ!」 と思ってもらえるような高いレベルのWEBサイトが目標です。