[ 更新 2015年8月6日 ]

 小規模企業共済に加入して節税
会社員、サラリーマンから脱サラしてフリーになると当たり前ですが、退職金がもらえないようになります。 自分も60歳になった時に、退職金が全く無いというのはかなり不安な感じがしています。 そこで、フリー、独立、脱サラした時、会社を立ち上げた時に前もって退職金を積み立てておく制度があります。 それが、小規模共済という制度です。

一応、国がやっている制度なので日本国自体が潰れない限り、破綻の可能性は少ないと思います。

この小規模共済の特徴ですが、経費ではなくて控除にあたるお金になります。

これは私が当初、加入した小規模企業共済の証書になります。 平成24年、当初は月々4万円を支払っていましたが、今は月7万円の上限額を支払っていますので、 年間換算すると、84万円になります。つまり年84万円が控除されますので、所得税と住民税が安くなります。

そして、掛け金はさまざまな手法で運用されるのですが、運用利回りが銀行の金利よりは若干有利です。年1.5%以上はあります。

また、満期というのは設定されてませんが、基本的に代表者が事業を辞めた時が共済金をもらうタイミングになります。

  • 毎月の掛金は月1,000円~7万円 (500円単位)
  • 掛金は控除

小規模企業共済については、当方プロではないので詳しくは中小機構のホームページをご覧下さい。  ⇒ 小規模企業共済はこちら