[ 更新 2015年7月03日 ]

 社用車を経費で買う時の注意点
仕事関連の用事でクルマでの長距離移動が多くなってきたので、私用車とは別に社用車を購入することに決めました。 会社名義のクルマなので購入関連の費用はすべて経費に計上できます。

車にかかるお金 自賠責保険・任意保険・駐車場代・GAS代・車検代

また、私の場合は自分のクルマが別にあるので社用車に関しては100%経費になりますが、1台のみという場合は注意が必要です。 100%会社利用というのは税務署がゆるさないでしょう。 70%が会社利用で30%が個人利用という感じが普通だと思います。

その場合はクルマにかかるお金の7割が経費ということになります。

● 新車か中古車か?
そこで、私が迷ったのは新車で買うか中古車で買うかですね。 社用車を新車で購入する場合は、6年で償却するというルールがあるからです。

つまり総額で300万円の新車を購入した場合は、
300万円÷6=50万円
1年の経費はたった50万円分しか落ちないということです。

中古車で購入した場合は、4年落ち以上の中古車であれば1年での償却が可能になります。 よって総額200万円の中古車であれば 経費がまるまる200万円が認められるという事です。

これはどうでも良い話なんですが、私は昔から新車派なんです。300万円の新車を買っても年たった50万円しか経費として認められないわけです。 かなり悩みました。 4年落ちの中古車なら全額経費として認められますから、この差はでかいです。

結果としてかなり迷いましたが、最終的には生まれてはじめて中古車を買うという決断をしました。やはり支払うべき税金、節税などのことを考えると、4年落ちの中古車を選択するしかないという結論に至りました。お金を大事にしようということです。

また、個人的にはいくら経費だからと言ってあまり高価な社用車を買わない方が良いと思ってますが、 最終的に売る事まで考えると、中古車でも価値が下落しにくいレクサスなど人気のようですね。

株式会社MARUOの社用車

そういうわけで、私もレクサスにしようかと考えましたが、昔からスバリストでしたので2010年式のインプレッサSTIに決めました。 総額で230万円でした。