[ 更新 2015年9月28日 ]

 消費税の免除の条件とは?

法人化した時に心配になるのがおそらく消費税だと思います。法人化したら1期目、2期目の2年間は消費税が免除になるというのを知っている方もいらっしゃると思います。 最初に消費税の支払わなくて良い条件をご紹介します。

2年前の売上高が年間で1000万円以下の場合は、個人事業主でも法人でも消費税を免除されます。

法人化した時の2年前の売上は当然ゼロですから、2年間は免税事業者になります。

基本は2年間免除されるのですが、100%かというとそうではありません。やはり特例があるんですね・・・

消費税が免除されない場合

● 資本金が1000万以上の法人に対しては免除期間がありません。

また、1期目がスタートして6ヶ月間の課税売上高が1000万円を超えた場合は、2期目から納税義務が発生します。

だだし、給与の支払い額が1000万円以下であれば、2期目も免除されます。

ただ、アフィリエイト事業で小規模で経営している場合は、自分の給与を低めに設定していれば2年間は消費税は免除されます。

私は、個人事業の時に2年間、法人にしてから2年間、計4年間消費税を免除となっていましたが、これからは消費税を払っていくしかありません。

消費税として受け取ったお金はいわばお客さまからの預り金ですので、経営者が損をしているわけではありませんが一気にまとめて支払うと気分的にショックが大きいです。