[ 更新 2015年10月29日 ]

 アフィリエイトは孤独な作業だけど

アフィリエイトは基本的に孤独な作業のオンパレードですね。おそらくみなさんも同じだと思います

他のアフィリエイターさんはどうなのかわかりませんが、私はアフィリ関連の情報を仕入れるためにかなりのアフィリエイト塾というものに入塾してノウハウを積み上げてきました。

個人ではどうやって稼ぐノウハウを積んでいったら良いのか皆目検討がつかなかったからです。 おそらくアフィリ塾代だけでも300万円以上は投資したのではないかと思います。

あとは、ツール代も結構お金をかけましたね。

有名なところでは、LFM(エルエフエム)、グーグルアドセンスを習うのに石田塾、AMC、ペラサイト量産型の丸山塾、リンク重視型の市原塾(IAC)、コンテンツ重視型の市川塾と鈴木塾、PPC塾も入りましたね。山田塾、仲座塾というやつです。

思い出したアフィリ塾を数点挙げてみましたが、もっと小さな塾を入れるともっとあると思いますね。もうすべては覚えていないんですが・・・。

内容としては、皆さん実際に稼いでいらっしゃったので、この塾は失敗したな~という塾はほとんどありませんでしたが、私は塾長のタイプに差があるというのに気づきました。

アフィリの師匠を選ぶ時の私なりの基準とは?

そこで、アフィリ塾の内容の良し悪しは別として、師匠を選ぶ時のコツというのが私にはあるんですね。

今でも、アフィリの師匠です。

アフィリエイト塾の場合、やはりというか当たり前かもしれませんが必然と稼ぎの多い方が人気になるんですね。 月に1,000万円以上稼いでいる方も実際にいらっしゃいますし、知っています。

でも、売上が50~100万円程度の方の塾ですとあまり人気がありません。

おそらく、レベルの高いであろう塾長(売上の多い)の方へお客さんが流れるからだろうと思ってますが、それだけで判断すると失敗する可能性が高いと思っています。

アフィリエイトの塾に入ること=師匠選びだと私は思っているのですが、塾長のタイプに私はこだわっています。  塾長のタイプには大きくわけてふたつあると思っています。 それは、天才型と努力型です。 正直なところ、大リーグに所属しているイチローのようなレベルの高すぎる天才型の塾長だと真似ができませんし、稼げない人の気持ちがわからないであろうと思っています。

特にアフィリエイトスクールのLFMのヨイチさんはこの超天才型の塾長に分類されると思います。 浜本氏はまあご愛敬という事で割愛させていただきますが・・・(笑)

よって、努力型の師匠、塾長なら、なかなか稼げないというアフィリエイト初心者の気持ちが充分にわかってくれると思うんですね。

アフィリをはじめて初年度から月3,000万円を稼ぎ出した超ウルトラアフィリエイターのLFMのヨイチさん等は、アフィリ初心者の気持ちなどおそらく、いや絶対にわからないでしょうね。そう思ってます。

よって、アフィリエイトの師匠を選ぶなら天才型ではなく、努力型で成功した師匠にするべしというのが私の持論なんですね。

(努力型と言っても精神論だけの人は駄目です、1万サイト作れとか・・・)

もちろん、入塾する前は塾長のタイプはわかりませんので、入塾した後に判断することになります。

一人でやるのはどうなの?
また、一人でコツコツやっている人も知っていますが、よほどの天才、秀才でないかぎり伸びないと感じています。 ひとりでやるのが好きな人が多い業界ではありますけども、さまざま情報会に出席して、情報を収集する努力は必要だと思っています。