[ 更新 2016年1月11日 ]

 サイトの規模について

最近よく話題に出るのがサイトの規模の話ですね。

ペラは駄目だとか、1000ページ規模のアフィリサイトを作っている猛者も実際に知っています。

個人的にはさすがにペラサイトはもう卒業していますが、サイトの規模は狙うキーワードによって変化させるという考えの持ち主です。 キーワード的に稼げても月10万円くらいだろうと思われるサイトに1000ページのボリュームのサイトでは採算がさっぱり合わないですよね。

しかし、超難関競合キーワードを狙っているのに、サイトのボリュームが20~30ページではこれもなかなか上がり切れないでしょう。

よって、キーワードレベルとサイトのボリュームは相関関係にあると思っているわけですね。

超初心者の人にはキーワード的にどの程度の売上げなのかわからないかも知れませんが、2~3年程度継続的にやっているとある程度わかってくるものです。

コンテンツSEO

コンテンツSEOが流行ってますが、ただページ数を稼ぐだけのページを量産しているだけだとほぼ失敗に終わる可能性が高いと思います。 それほどコンテンツSEOは難しいですし、大規模サイトほど失敗の時の金銭的、精神的なダメージがでかいです。

サイト記事を外注している人は記事代すら回収できないで終わるでしょうし、自分で書いた記事であっても、出費は少ないかも知れませんが、そのサイトに投じた莫大な時間はもう帰ってきません。

個人的には将来的に1サイト500~1000ページ程度の大規模サイトも運営したいと考えているのですが、実力的にちょっと厳しいかなと感じています。

※ 当社のSEOについての考え方を別ページで紹介しています。 SEOについての考え方

弊社の場合

弊社の場合は、1サイト50~100ページくらいの中規模のサイトが多いですね。 そしてサイトが出来上がったら後はほったらかしというのはまずありません。 その分野の新しいニュースが出てくればかならず更新もしてメンテナンスは必ず行います。

常にサイト内が動いているという状態にしたいわけですね。